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【ソウル聯合ニュース】北朝鮮は29日、金剛山内にある韓国政府と企業の不動産を処分するための実践的措置に入ると韓国政府に通知した。
北朝鮮はこの日午後、統一部あてに送った通知文で、「韓国当局が民間企業とともに当局間実務会談を行うことを拒否したため、われわれはやむを得ず、最終決定を下さざるを得なかった」と明らかにした。
また、この日から金剛山国際観光特区法に基づき、金剛山地区の韓国側不動産を処分するための実践的措置に入ると補足した。ただ、実践的措置についての具体的な説明はなかった。
一方、韓国側企業あてに送った通知文では、法的処分期限は3週で、同期間中に韓国側企業が個別的に金剛山を訪れ立ち会うように求めた。
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河北省石家荘市内で28日午前7時50分ごろ、5階建ての集合住宅屋上に取り付けられた真空式ソーラー温水器が爆発して、水タンクやガラスの破片を地上に散乱させた。建物のそばに停めていた自転車1台が破壊されたが、死傷者は出なかった。燕趙晩報が報じた。
温水器は、4階の住人が自宅用に屋上に取り付けた。同住人によると、「バン」という大きな音が聞こえたが、何が起こったか分からなかった。しばらくして2階の住人が、「今、お宅の温水器が下に落ちていったよ」と教えてくれたという。
外に出てると、温水器の残骸(ざんがい)が散乱していた。水タンクなどの大きな部品が転がっていたほか、小さなガラスの破片は、足の踏み場もないほどだった。落下地点に停めてあった自転車は、ハンドルが折れ、車輪がねじまがって倒れていた。4階住民は、「もし人に当たったら大変なことになった」と、全身が震えたという。
太陽光を利用した温水発生器の中でも、真空2重ガラス管を利用して外気温が低くても湯を沸かせる高性能タイプの装置だった。設置した住民によると、4、5年前に取りつけ、問題を起こしたことはないという。前日夜に温水をシャワーに使い、午後11時ごろに水を補充しておいた。
ソーラー温熱器の製造業者によると、きちんと作られた温熱器ならば、水タンクや支柱などは20年間、真空集熱管は10年間の使用が可能だ。品質が悪ければ、3、4年で問題が出る可能性があるという。
太陽光で強熱された直後に雨が降ると、爆発することが考えられるという。それ以外に、パイプが曲げられた場合にも、爆発が考えられる。石家荘市で28日朝に雨は降っておらず、製造業者は何らかの原因でパイプが曲がっていた可能性が高いとの見方を示した。(編集担当:如月隼人)
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韓国政府は、日本自民党議員らが来月1日に鬱陵島(ウルルンド)訪問のために入国する場合、金浦(キンポ)空港の入国審査台を通過できないという点を、駐韓日本大使館を通して日本政府側に事前通報する。
政府当局者は29日、「政府としては最後まで日本議員らが鬱陵島訪問を撤回するよう外交的努力を続けるが、日本議員が強行する場合、政府としては決められた立場に基づいて必要な対応措置を取る」とし「こうした事実をあらかじめ日本政府に通知する予定」と述べた。
これを受け、日本自民党議員の鬱陵島訪問をめぐる韓日両国間の外交的摩擦は避けられなくなる見込みだ。
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「チャーリ2」は抜群の外貌のため大会で人気者だった。 映画「アイ、ロボット」に登場するNS−5型ロボットに似ているという評価が多かった。 米国で活動中の韓国人作家オム・ユンソル氏がデザインしたのだ。
「ダーウィンOP」の場合は生まれからして‘半韓国産’だ。 韓国ロボット企業ロボティズ(ROBOTIS)がバージニア工科大学と共同開発したプラットホームを使用した。 サッカー用ソフトウェアはバージニア工科大学と連合チームを組んだ米ペンシルベニア大学研究チームが開発した。 指導教授が韓国系米国人のダニエル・リー博士だった。
ホン教授とリー教授はこれまでもさまざまなロボット大会で会っているライバルだ。 しかしお互い相手を高く評価している。 韓国という共通分母もあった。 2人はそれぞれ得意とする分野を分けて担当し、シナジー効果を高めることにした。 その最初の実験舞台が今大会であり、そこで大成功した。
リー教授チームで人工知能プログラミング開発を主導したのも韓国人のイ・スンジュン氏だ。 米メディアにペンシルベニア大学の大学院生と紹介されたが、実はソウル大学電気コンピューター工学部博士課程の学生だ。 09年から訪問研究院(visiting scholar)資格でペンシルベニア大学で働いている。 イ氏は「他のチームのロボットとは違い、歩きながらボールを蹴るためのアルゴリズムを開発したのが成功に結びついたようだ」と優勝の秘訣を明らかにした。
ホン教授は今大会の優勝と関連し、「大衆文化の韓流のようにロボット分野でも韓国人が新しいトレンドを主導する‘アカデミック韓流’を見せてくれた」と自評した。
ホン教授は‘ロボット韓流’の伝播にも力を注いでいる。 「ダーウィンOP」の「OP」は「オープンプラットホーム(Open Platform、情報が公開されているプラットホーム)」の略字だ。 その言葉通り研究所のホームページでは、誰でも設計図、製作マニュアルなどを無料でダウンロードできるようにしている。 韓国ロボットの‘種’を無料で世界市場に広めているのだ。
ホン教授は「ロボカップは競争する大会だが、もっと重要な目標はこれを通してロボット技術を発展させること」とし「私たちが開発したプラットホームをみんなと共有したい」と述べた。
◇ロボカップ(RoboCup)=1997年に始まった世界ロボットサッカー大会。 日本の名古屋大学を主軸に作られた。 韓国KAIST(韓国科学技術院)が主導して創設されたFIRA(世界ロボットサッカー連盟)ロボットワールドカップ(W杯)とともに世界ロボットサッカー界の2大山脈だ。 ヒューマノイドのほか、小型・中型(直径50センチ以下)ロボットなどさまざまな種目がある。
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