派遣で働き始めて驚いたことは、アフターフォローがしっかりしていることです。もっとも、これは派遣会社によってかなり違いがあるようですが。私の所属している派遣会社では、就業したその日に担当の人から「お仕事をしてみてどうでしたか?」と電話をいただき、また、1週間後にも同じようなお電話をいただきました。また、会社で困ったことがあったら気軽に相談できそうな感じですし、こんなに手厚くしていただけてありがたく思っています。
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは3日、都内で新CMの記者発表会を開催した。放送開始は5日から。
北川景子登場の記者会見動画
同CMは“Cyber-shotケータイ S006”のCMで、タイトルは「色褪せない想いで」。会場にかけつけた北川景子さんは、「(撮影を行った先月は)非常に寒い早朝の海でした。携帯を使う指先がかじかんでしまうので大変だっんですが、いいCMにしたいという思いがあったので頑張りました」とコメント。
今回のCMの表情については、監督とディスカッションをするなかで、「最終的に好きな人や恋人に写真を撮ってもらっているような表情。好きな人を撮っているような表情」を目指したという。
同製品は1620万画素のカメラ、1GHzのCPU(Snapdragon)が特徴となっている。
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[東京 3日 ロイター] ソニー<6758.T>は3日、2010年4―12月の連結営業利益(米国会計基準)が前年同期比211.1%増の2731億円になったと発表した。ゲーム事業の黒字化が定着し増益に寄与した。
ただ、10─12月期営業利益は、液晶テレビ事業の赤字が響き、前年比5.9%減の1375億円だった。
2010年4―12月期の液晶テレビ事業は260億円の赤字だった。10―12月期で130億円の赤字で、製品価格の下落や部材高騰が響いた。9カ月の液晶テレビの販売台数は1790万台(前年同期は1190万台)。年末商戦の苦戦で、通期販売台数計画を2300万台(従来計画2500万台)に下方修正した。
一方で、ゲーム事業は好調で、4―12月期は565億円の黒字となった。5四半期連続の黒字で10―12月期は430億円の黒字だった。据置型ゲーム機「プレイステーション3(プレステ3)」の「逆ざや」が前期末で解消し、黒字体質が定着した。プレステ3の9カ月の販売台数は1220万台(前年同期は1190万台)だった。
会見した加藤優執行役・最高財務責任者(CFO)は、1―3月期の液晶テレビ事業の見通しについて「在庫が想定よりも多いので厳しくみている」とし、損益が厳しくなるとの見通しを示した。液晶テレビ事業は今期で7年連続で赤字になるが「ブレークイーブンを目指している」とした。
2011年3月期の連結営業利益予想は前年比6.2倍の2000億円で据え置いた。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト18人の予測平均値2211億円を9.5%下回っている。
<市場関係者、画期的な製品群に期待>
SMBCフレンド証券のシニアストラテジスト松野利彦氏は、ソニーが通期の液晶テレビ販売計画を下方修正したことについて「船井電機<6839.OS>もそうだったが、米国での液晶テレビの販売が伸びないためではないか」とみていた。
ソニーの株価については「昨年12月から調整しており、業績の伸び悩みをある程度織り込んでいたとみられるが、材料出尽くしのショートカバー以外に買う材料は見当たらない。テレビ販売が持ち直したとしても、ソニーらしい画期的な製品が出なければ本格的な株価の回復は期待できないだろう」とした。
(ロイターニュース 村井 令二 取材協力 伊賀 大記)
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ソニーが3日発表した2010年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比1・8%増の5兆6004億円、営業利益が3・1倍の2731億円、最終利益は8・2倍の1292億円と、大幅な増収増益だった。
家庭用ゲーム機「プレイステーション3」で大幅なコスト改善を達成したほか、ソフト販売も好調だった。ソニーエリクソンもスマートフォンが好調で、収益に貢献した。
ただ10〜12月期でみると、円高の影響などで収益が押し下げられ、営業利益は前年同期比5・9%減の1375億円だった。このため、11年3月期の通期業績予想は、売上高を従来予想から2000億円引き下げ、7兆2000億円に下方修正した。
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