実家の父が若くして髪が薄く、家に育毛グッズがあるのが当たり前の環境で育ちました。なので、「育毛は男性の話」と思っていたのですが、自分がアラフォーになって、街ゆく人を眺めていると、頭頂部の薄い女性の多いことに気がつきました。最近、私も洗髪時の抜け毛が産後並みに多く、「気をつけなくては」と思うと同時に、育毛は女性にも重要な話なんだと実感しています。
7月15日に東京・新木場STUDIO COASTにて、1年前に急逝した大佑(蜉蝣、the studs、大佑と黒の隠者達)の追悼ライブ「漆黒の光」が行われた。
【大きな画像をもっと見る】
この日は、平日13:00という開演時間にもかかわらず、大佑を愛する大勢のファンが集結。ライブには大佑と縁の深いアーティストたちが次々と登場し、満員のオーディエンスを前に熱いステージを展開した。
トップバッターを務めたのは、かつて蜉蝣のローディを務めていた愁(B)を擁するギルガメッシュ。彼らは「現在のメンバーで初めて合わせた曲」というエピソードを持つ蜉蝣の「夕暮れの謝罪」などで、会場の熱狂に火をつける。
続く12012 も蜉蝣の名曲「迷走本能」をカバーし、会場を大いに沸かせる。宮脇渉(Vo)は「天国にいる大佑さんに、みんなで届けたいと思ってるんだ。行けるか!」と熱い言葉でオーディエンスを煽った。そして、かつて蜉蝣のメンバーとして活躍したユアナ(G)が所属するboogiemanは、カラフルでアグレッシブなステージで観客を魅了していった。
かつて蜉蝣とともにネオヴィジュアル系「御三家」と呼ばれた、ムックとMERRYの2組の出番になると会場の熱気はさらに加速。ムックは豪快なパフォーマンスでオーディエンスを引きつけ、MERRYも大佑への思いを音に託すように入魂のプレイを繰り広げた。
盟友5組の熱演の後は、大佑がかつて所属していた蜉蝣、the studs、大佑と黒の隠者達の3組が登場。大佑と黒の隠者達のステージでは、生前の大佑の映像を交えながらの演出に加え、宮脇渉、ガラ(MERRY)、逹瑯(ムック)、京(DIR EN GREY)がアルバム「漆黒の光」の楽曲を熱唱するパフォーマンスが繰り広げられた。
the studsのステージは、aie(G)、yukino(B)、響(Dr)を中心に展開し、aieがボーカルをとる場面も。そして長時間におよんだライブのトリを飾ったのは蜉蝣。ユアナ、kazu(B)、静海(Dr)の3人の演奏に、スクリーンに映し出される大佑の姿と歌声が重なり、独特の空気が生まれる。ラストの「縄」では、天国にいる大佑に届けるように渾身のプレイを披露し、観客も合唱を高らかに響かせる。すべてのアクトが終わると、スクリーンに「大佑Forever」の文字が映し出され、約6時間に及んだ追悼ライブは深い余韻を残してフィナーレを迎えた。
【関連記事】
大佑一周忌追悼ライブ「漆黒の光」の当日券販売が決定
大佑追悼ライブに蜉蝣、the studs、大佑と黒の隠者達
ドラマー・ササブチヒロシ生誕企画ライブが初の海外進出
大佑追悼ライブ「漆黒の光」に盟友ムック参加
大佑追悼ライブにMERRY、12012、ギルガメ、boogieman
エレクトロニック・アーツ株式会社は、7月21日発売予定のプレイステーション 3/Xbox 360/Windows用アクションゲーム「アリス マッドネス リターンズ」の最新スクリーンショットを公開した。本作は7月21日に発売予定で価格はPS3版とXbox 360版が7,665円、PC版がオープンプライス。CEROレーティングはZ(18歳以上対象)。
【拡大画像や他の画像】
本作は2000年にPC向けに発売された「アリス イン ナイトメア」の続編にあたる。前作に引き続き、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を原作にしており、不気味で恐ろしく、それでいながら美しいワンダーランドを舞台に、鋭いナイフを手にしたアリスが活躍する。シニアクリエイティブディレクターのAmerican McGee氏を中心とした開発スタッフのセンスが光るアクションゲームだ。
「アリス マッドネス リターンズ」の主人公アリスは火事で家族を亡くし、1人だけ生き残る。その深い心の傷のために彼女は正気を失い、精神病院に収監されてしまう。それから10年、アリスは日常的な生活を送れるまでに回復して精神病院を退院したものの、未だに過去の悪夢に悩み続けていた。アリスは現実とワンダーランドをさまよいながら自分の記憶を取り戻し、家族の死の真相を明らかにするために、事件の記憶のかけらを集めていく。
「アリス マッドネス リターンズ」は前作同様、白ウサギ、チェシャ猫、マッドハッター、ハートの女王など「不思議の国のアリス」のキャラクターが登場する。彼らやワンダーランドは、傷を負ったアリスの心を現わすかのように不気味に歪んでいて、独得の世界観を作り出している。アリスはナイフやコショウの弾を発射するペッパーミル、敵に熱湯をかけるティーポットなどを武器に戦っていく。
ワンダーランドでのアリスは、ドレスのスカートを広げて滑空したり、体を小さくして隠れた通路を進んだり、反対に体を大きくしたりと、様々な不思議な力を使える。ステージはパズル要素のあるギミックや、リズムアクション要素など多彩な要素が詰め込まれている。
本作の最大の魅力はビジュアルとサウンドである。不気味さ、恐ろしさをたたえながら、思わず引き込まれてしまう美しさを持ったワンダーランド、そして世界を彩るサウンドは強い魅力を持っている。怖くて、美しいワンダーランドをぜひ訪れて欲しい。
(C) 2011 Electronic Arts Inc. EA, the EA logo and Alice: Madness Returns are trademarks of Electronic Arts Inc. All other trademarks are the property of their respective owners.
【GAME Watch,勝田哲也】
【関連記事】
【2011年6月10日】EA、PS3/Xbox 360/WIN「アリス マッドネス リターンズ」
【2011年5月16日】EA、PS3/Xbox 360/WIN「アリス マッドネス リターンズ」を7月21日に発売
育毛は男性だけの話じゃない
2009
23
March
23
March
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.