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とても良かった大手派遣会社

2011
25
July

派遣会社はたくさんあると思いますが、私が登録していた大手の派遣会社はとても良い会社だったと思います。大手だったので、派遣先もたくさんありましたし、登録している派遣社員を「お客様」と呼んで大切に扱ってくれました。たくさんある派遣先から、条件や好みに合うものを的確に紹介してくれましたし、派遣先での愚痴も聞いてくれました。ニュースで良く見るような「派遣切り」とは無縁の世界でやってこれたのは、この派遣会社さんのおかげと感謝しています。
 防水機能を持ち、引っかき傷も付きにくいという「アウトドア特化」(ショップ)のMotorola製小型スマートフォン「DEFY」が直輸入、店頭販売されている。販売されているのはSIMフリーの英国版で、実売価格は46,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

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 DEFYはAndroid 2.1と3.7インチ液晶パネル(480×854ドット)を搭載したスマートフォン。液晶に「Gorilla Glass」と呼ばれる強化ガラスを用いることで、落としたり引っかいたりした際に傷が付きにくくなっているほか、落下や衝撃への耐性も高いという。また、防塵・防水効果も備えている。

 こうした堅牢性を持ちながら、本体のサイズが幅59×高さ13.4×奥行き107mmと比較的コンパクトなのも特徴。防水スマートフォンとしては、先週NTTドコモから発売された「REGZA Phone」もあるが、このサイズ(約)は幅62×厚さ11.9(最大14.7)×高さ126mm。DEFYのほうが一回り小さい。

 主なスペックやインターフェイスは、メモリ容量512MB、ストレージ容量2GB、microSDカードスロット(最大32GB)、バッテリ容量1,540mAh(最大連続通話時間は6.8時間)、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth 2.1+EDR、5メガピクセルカメラ。対応通信方式はHSDPA/HSUPA、W-CDMA、GSMなど。ちなみに、DLNA対応も謳われている。

 なお、今回販売されているのは海外版だが、同店は通信機能などが国内で使用できるかどうかについては特にアナウンスしていない。


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 PT2の販売が久々に再開、リビジョンが「B」に変更されたモデルが複数の店頭に出回り始めた。

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 入荷を確認したのは、オリオスペック、ドスパラ秋葉原本店と三月兎各店(ただし予約で完売)。実売価格は16,800円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

●リビジョンは「B」に変更、
 フラッシュメモリチップなどが変更に

 今回販売されているPT2は、以前から一部ショップで「再生産分」とアナウンスされていたもの。アースソフトによれば、今回は第8ロットのリビジョンBの製品で、リビジョンAからの主な変更内容は、データフラッシュメモリがAtmelの「AT45DB041D」からMicronの「M25P40」に置き換わっている点だという。

 ただ、基板表面の刻印は「Rev.A」から「Rev.B」に変わったものの、カードの外観はリビジョンAとBで大差はなく、Webサイトに掲載されている仕様一覧でも機能や端子数、カードサイズなどは変更されていない。

 なお、ショップの入荷量については、オリオスペックが「それほど多くはなく、24日(金)の早い時刻には完売しそう。ただし年内に再入荷予定、さらに来年2月までは定期的に入荷する見込み」(具体的な入荷日は非公開)と、ドスパラ秋葉原本店が「相応の数が入荷しており、しばらくは販売できる」と説明している。

 ちなみに、アースソフトが「事業者向け」として公開している情報には、出荷日や出荷箱数、第8/第9ロットの生産台数といった詳しい内容が記載されており、それによると年内は今後25日(土)、27日(月)、28日(火)の3回出荷する予定だという。また、既に18日(土)から第9ロットの生産が行なわれており、2011年2月28日(月)までに計36,800台を生産するとしている。


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 小惑星の微粒子を7年かけて持ち帰った探査機「はやぶさ」のプロジェクト責任者で、宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授らによる講演会「『はやぶさ』の奇跡の物語」が23日、仙台市の東北大で開かれた。

 同大と読売新聞東京本社の主催で、高校生や市民ら約1100人が参加した。川口教授は、はやぶさが小惑星イトカワからの帰り道に通信不能になった事態を例に挙げ、「ゴールは地球だという信念をチームのみんなが共有していた」と、数々のトラブルを乗り切ったカギを語った。

 【ふるさと便り】

 鳥取県米子市の米子水鳥公園に23日、国の天然記念物で、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種I類に指定されているオジロワシ1羽が飛来した。同園で確認されるのは約5年ぶり。

 この日午前8時半ごろ、来館者を案内していた職員が、園内のつばさ池に面した草地で発見した。体長約90センチで全身が黒褐色。成鳥だと白くなる尾羽が褐色であることなどから、若鳥の可能性が高いという。

 オジロワシは翼を広げると2メートル以上にもなるタカ科の大型猛禽(もうきん)類。主にロシアに生息し、国内では北海道で繁殖が確認されている。冬には北日本を中心に飛来してくる。同園にも数羽ずつが飛来していた時期があったが、近年は確認されていなかった。

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