私が派遣会社に登録して働いていた職場のことです。コールセンターのお仕事で、他の派遣社員の人たちも多数いて、注文を受ける部門と営業電話をかける部門に分かれていました。営業電話をかける部門の人たちはかなり精神的にきついらしく、入れ代わりがとても激しかったです。50代以上の女性の方たちは長く働いているようでした。私は幸い注文を受ける部門だったので長く続けられましたが、同僚の、営業電話にまわされてしまった人は1か月ほどで辞めてしまいました。
ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地24日、ロイド・ピアース氏を新アシスタントコーチ(AC)に迎えたことを発表した。
前任のスティーブン・サイラスACは、22日にシャーロット・ボブキャッツのHCを辞任したラリー・ブラウン氏の後任として暫定HCに就任した実父、ポール・サイラスHCの下で働くこととなったため、球団を退団していた。
地元ベイエリア出身で現在34歳のピアース氏は、学生時代にサンタクララ大を2度のNCAAトーナメント出場に導いた実績を持つ。過去3シーズンは、クリーブランド・キャバリアーズでプレーヤー・デベロップメント・コーディネーターを務めていた。(STATS-AP)
昨季までクリーブランド・キャバリアーズHCを務めていたマイク・ブラウン氏が、米スポーツ局ESPNの解説者に就任したことが、現地24日に分かった。3D専門のESPN 3Dチャンネルが放送する25日のニューヨーク・ニックス対シカゴ・ブルズ戦で解説者デビューする。なお、シーズン中はスタジオ解説者も務めるとのこと。
キャブス史上最も成功したHCとして知られるブラウン氏は、5シーズンで314勝167敗という好成績を残し、2009年には最優秀コーチ賞に輝いた。しかし、過去2シーズンではリーグトップの勝率を残し、レブロン・ジェームスというスター選手を擁しながらもリーグ優勝には手が届かず。昨季東カンファレンス準決勝でボストン・セルティックスに敗れた後、責任を問われ解雇となった。
なお解雇後は、息子のフットボールチームのコーチを手助けしたり、家族との時間を楽しんでいたというブラウン氏は、コーチ職への復帰を希望しているとのこと。(STATS-AP)
今オフにクリーブランド・キャバリアーズからマイアミ・ヒートに移籍して以来、悪役を一手に引き受けているレブロン・ジェームスだが、今度はチーム数削減について持論を述べ波紋を呼んでいる。米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が現地24日に報じている。
レブロンは現地23日のフェニックス・サンズ戦の前に、現在のリーグを“水で薄めたようなもの”と呼び、リーグがより人気を得るために、1チームにオールスター選手や殿堂入り選手が3、4人いたような1980年代のチーム数までリーグを縮小する案を語った。
これについて著名なエージェントは、「レブロンは自分のコメントが、リーグの雇用削減を意味することに気づいていないのだろうか。彼はその発言をしたことで何が起こるかちっとも分かっていない」とコメント。新労使協定締結に向けて選手会がリーグ側と労使交渉を行っている最中にそのような発言をするのは不謹慎であると、苦言を呈している。
2年連続リーグ王者のロサンゼルス・レイカーズと、今オフにレブロン・ジェームス、クリス・ボッシュ、ドウェイン・ウェイドからなる新ビッグ3を結成したマイアミ・ヒートが、いよいよ現地25日のクリスマスに今季初めて激突する。
レイカーズ対ヒート戦は、NBAファイナルの前哨戦との呼び声も高いだけに大注目のカードだが、レブロン・ジェームス(ヒート)は、「レイカーズ戦が自分たちの実力の物差しになるとは思わない。いつもの試合と変わらないよ」と冷静な対応を見せた。
一方、今夏のヒートのFA動向を興味深く見守っていたレイカーズのポイントガード、デレック・フィッシャーは、「レギュラーシーズンにはもっと意味のある試合はあるだろうが、注目のチームとの対戦だしスター選手が勢揃いするという点から見て、これ以上に大きな試合はないだろうね」と視聴者目線で語った。
ヒートは開幕序盤はチームの連携がうまくいかず苦しんだものの、歯車が噛み合い出してからは順調に勝ち星を増やし現在22勝9敗。一方レイカーズはここまで21勝8敗だが、序盤のスケジュールがリーグで一番楽だったことを考慮すると絶好調とはいえない。ヒート戦前最後の試合となった21日のミルウォーキー・バックス戦でも19得点差で敗北している。
なお、23日のフェニックス・サンズ戦をひざの故障で欠場したウェイドは、レイカーズ戦で復帰する見込みだという。(STATS-AP)
[ニューヨーク 23日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)ボブキャッツでラリー・ブラウン前監督の後任に決まったポール・サイラス監督代行(67)が23日、就任の意気込みを述べた。
ボブキャッツは今季の平均得点が91.7点でリーグワースト2位。最近の4連敗中の平均得点は80点と、得点力不足の解消が急務となっている。
就任後初のチーム練習を終えたサイラス氏は、「チームに活力をもたらしたい」とコメント。これからはアップテンポな走るバスケットに挑戦し、ファンに最高のプレーを見てもらいたいと、会見で抱負を語った。
サイラス氏は現役時代パワーフォワードとしてセルティックスなどで16年にわたり活躍。NBAで指揮を執るのは4回目となる。
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