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二輪免許 教習所

2011
28
July

自分も高校の時に二輪免許を取りに、他府県まで教習所に通った事がある。実際には、事故をしてしまい現在は免許がないのであるが、友人と教習所に通った事は、今でもいい思い出である。その友人も現在は二輪免許は持っているが、単車を持っていない為に普段は車を利用している。どうしても歳をとると車を使う方が多くなる。
 通信最大手・フィリピン長距離電話(PLDT)グループ傘下の民放テレビ局ABC(TV5)は21日、無料のニュース・スポーツ専門チャンネルを開設した。民放2強のABS―CBNブロードキャスティングとGMAネットワークに攻勢をかける同社は今年、事業拡大に注力し、さらなる増収増益を目指す方針だ。21日付各紙が伝えた。

 今回開設した新チャンネル「アクションTV(AksyonTV)」では、毎日24時間体制で最新のニュースやスポーツ情報を放送。ダバオとセブではチャンネル29で、そのほかの地域ではチャンネル41で放送しており、各番組内では主にフィリピン語を使用している。TV5は同時に、ニュース専門ホームページ「インターアクション(InterAksyon)」も開設。動画などを通じて、リアルタイムでニュースを配信している。

 民放大手のGMAネットワークは先に、今月28日に24時間体制のニュース専門チャンネル「GMAニュースTV」を開設すると発表。しかし、TV5は、これより1週間先に国内初の無料ニュース専門チャンネルを開設する運びとなった。

 TV5を運営するアソシエーテッド・ブロードキャスティング・コーポレーション(ABC)のレイ・エスピノサ社長兼最高経営責任者(CEO)は、ニュースの収集能力を強化するため、放送設備の整備に力を入れる方針を表明。また、リポーターやカメラマンなどを増員し、報道スタッフの強化を図るとしている。

 同社は昨年8月、報道体制の充実化を目的に、英字紙インクワイラーを発行するフィリピン・デーリー・インクワイラー(PDI)の株式10%を取得した。

 TV5は、フィリピン国内でのチャンネル新設に加え、今年5月には北米で国際放送の開始を予定している。

 ■売上高4倍増見込む

 TV5のロベルト・バレイロ上級副社長兼最高執行責任者(COO)は、昨年の売上高が10億ペソ(約19億円)に達し、前年から4倍に増加したと明かした上で、「今年は国内外での放送網拡大に伴い、売上高がさらに4倍増加すると見込んでいる」とコメント。約300億ペソとされる国内のテレビ宣伝支出のうち、今年は1割を獲得したい考えを示した。

 TV5は現在、マニラ首都圏ケソン市ノバリチェス、タギッグ市、マカティ市に放送局を保有している。先月には、同マンダルヨン市で本社(延べ床面積6万3,000平方メートル)を着工したばかりだ。

 調査会社AGBニールセンの調査によると、TV5の1月から今月2週目までの平均視聴率は14.9%。GMAが33.2%で首位となり、ABS-CBNが31.8%で続いた。

 PLDT傘下でメディア関連事業を担うメディアクエスト・ホールディングスは2009年、ABC株の75%を取得。同社は昨年3月、3年以内にABCをフィリピン最大手のテレビ局に変身させるべく、計120億ペソを投じると発表している。

 河北省保定市に拠点を置く地場系自動車メーカーの長城汽車が、インドのタタ・モーターズ傘下の高級自動車ブランド「ランド・ローバー」「ジャガー」の中国生産に向けて、合弁交渉を進めていることが分かった。ただタタはこれまでに中国で複数のメーカーと接触しており、長城汽車とは物別れに終わる可能性もある。タタが中国での合弁先の選定に慎重な姿勢を示していることがうかがえる。

 長城汽車の関係者は第一財経日報の取材に、ジャガー・ランドローバーの経営幹部と中国合弁に関する交渉を進めていることを認めた。今月14日には同経営幹部らが長城汽車の工場を訪問したことを明らかにした。

 業界では、天津市に建設する長城汽車の高級車工場が、ハード面でジャガーとランドローバーの国産化条件を満たしているとみている。同工場の年産能力は30万台で、2015年に稼働する予定。今回の合弁が実現すれば、これまで低価格帯の製品が多かった長城汽車にとっては、技術力とブランド力の向上につながるといえる。

 同紙によると、タタは1億ポンド(約135億円)を投じて、中国に年産5万台の完成車組立工場を建設する計画で、従業員数は約5,000人を予定する。中国での合弁先が決まり次第、資金を投入する。品質確保とブランド力の維持を目的に、まずはジャガーとランドローバーの各種部品を英国で製造し、その後中国で組み立てるとみられる。

 合弁先としては、これまでに江鈴汽車、奇瑞汽車、長安汽車、吉利汽車の名が挙がっている。20日にはタタ側も中国での生産に向けて、複数社と交渉していることをあらためて認めた。

 ランド・ローバーは2003年に中国市場での販売を開始。昨年の販売台数は前年比倍増の2万3,500台で、販売台数では英国、米国に次ぐ世界3位の市場に成長している。

 ただ年間販売台数が5万台を下回るブランドの中国での合弁会社設立は、当局による認可のハードルが高いとされるほか、国産化に伴う販売価格の下落でブランド力の低下が予想されるなど、ジャガー・ランドローバーの国産化には課題も多い。政策による制限が厳しくなる中、業界ではタタ側による中国企業との合弁方式に注目が集まっている。


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