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バイク免許の中の原付免許

2011
01
July

バイク免許というのは、例えば、原付の免許も入るのでしょうか。原付は自動車免許をとれば自動的に原付も乗れるので、なかなか原付だけの免許を取りに行こうってする人はあまりいないのではないかなと思います。そういえば、バイク免許っていうのは、自動車と一緒で、18歳からとれるものなのでしょうか。いや、原付は確か高校生も乗ってたから、16歳からでしょうか。
 加賀市や加賀商工会議所などでつくる加賀市ブランド推進協議会は3月19日、加賀ブランドの菓子や加工食品などを販売するアンテナショップをJR金沢駅構内にオープンした。北陸新幹線の2014年度開業を前に、駅を利用する人たちに豊かな食文化の魅力を発信することで、同市のブランドイメージの定着につなげたい考えだ。(金沢経済新聞)

 移動式店舗のアンテナショップは、今年3月から1年間、JR金沢駅西口のコンビニエンスストア前に、毎週金曜・土曜・日曜と祝日・祝前日の11時〜17時に開設する。縦90センチ、横150センチ、高さ205センチの屋台形式の店舗には古九谷の文様をあしらい、加賀市らしさも表現した。

 店頭では、加賀市産のカモ肉とコメを使った「鴨寿し」(1,000円)のほか、地元・山中町で昔から食べられている「なんばみそ」(420円)、「加賀棒茶ゼリー」(220円)、「かが四湯温泉たまご」(400円)など、加賀市内の17社が製造する食品37品を販売し、同市の観光情報も案内する。売り上げの一部は東日本大震災の被災者への義援金に充てる。

 オープン初日は、東日本大震災を受けて予定していたオープニングセレモニーを中止したが、オープン前から多くの客が詰めかけた。開店と同時に店舗には品物を求める人たちで長い列ができ、この日用意された商品は約1時間で売り切れる盛況ぶりだった。店舗は、3月最終週は設置されず、4月に営業を再開する。

 加賀市は今年1月、「加賀市ブランド推進協議会」を立ち上げ、加賀ブランドの確立に向けた取り組みを推進している。今回のアンテナショップ開設は、その一環として企画した。問い合わせは加賀市ブランド推進協議会(事務局=加賀市役所商工振興課、TEL 0761-72-7940)まで。

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 国土交通省は東日本大震災により壊滅状態にある仙台空港(宮城県仙台市)の復旧に向け3月20日、空港周辺地域での排水作業を開始した。(仙台経済新聞)

 同空港と周辺地域は津波の被害を受け広範囲にわたって水没した。空港周辺の名取市・岩沼市の低地の住宅地・鉄道「仙台空港アクセス線」設備・下水道処理施設など、地域の主要施設は依然浸水しており、行方不明者の捜索活動の促進と空港と地域の復旧に向けて早急な排水が必要な状態となっている。

 排水作業には全国から集められた排水ポンプ車20台を投入。名取川河口から阿武隈川河口の浸水区域で作業を重点的に実施する。排水路などのがれきなどの障害物の撤去も進め、自然排水も促していく。同省では作業は27日ごろを目標に完了する予定だが、必要な燃料の調達状況によっては遅れる可能性もあるという。

 同空港は3月17日、米軍を中心にした復旧作業により水没した滑走路の半分が機能を回復。救援の輸送機などの発着が可能になった。ターミナルビル施設や通常空港機能の再開のめどは立っていないが、同省では今回の集中的な排水作業を「仙台空港再生の第一歩」としている。(取材協力=みんなの空港新聞)

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 県酒造組合連合会(佐久本武会長)は23日、2010年の泡盛出荷量を発表した。総出荷量は前年比5・2%減の2万2180キロリットルだった。減少は6年連続で、ピークだった04年の8割程度まで落ち込んでいる。県外出荷量が8・8%減と顕著で、県内出荷量も4・5%減少した。
 県酒連は全国的な焼酎ブームが終わったことや、デフレによる古酒の割高感、人口減少、若者のアルコール離れなどを減少理由に挙げている。【琉球新報電子版】

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 名古屋パルコ(名古屋市中区栄3)東館8階の映画館「センチュリーシネマ」(TEL 052-264-8580)が3月19日、スクリーンを新たに増設しリニューアルオープンした。(サカエ経済新聞)

 もともとロビースペースとして使っていた空間に新たにスクリーンを設けた。今後、既存のスクリーンを「センチュリー1」、新設スクリーンを「センチュリー2」として展開する。施設概要は、センチュリ−1=154席、スクリーンサイズ4.4メートル×10.34メートル、センチュリー2=45席、同2メートル×4.6メートル。

 リニューアルの経緯について、同館広報担当者は「名古屋の中心街である栄地区では当館が唯一の映画館。既存館の10周年の節目に、地域活性化と映画ファンのニーズにより広くお応えしていきたいという意向をもって今回のリニューアルに踏み出した」と話す。

 リニューアルでは、ロビーで提供するフード類にも力を入れたという同館。「手作りパンやサンドイッチ、菓子パン、おにぎり、パスタなどのフードメニューとドリンクをそろえ、カフェやランチ利用にも最適な空間に生まれ変わった」と同担当者。

 上映作品については、「シネマコンプレックスとは一線を隔したアート系の良質作品を上映。パルコ館内の立地を生かし、ミリオン座よりも一層若者を意識した芸術性の高いラインアップを意識している」とも。

 営業時間は10時〜22時(作品によって異なる)。

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